こんにちは、獣医師のまるんなです。
以前のブログで、座禅や瞑想では、まずは身体や心などの対象と距離をとることが第一歩と書きました。(名色の分離)
次のステップはその対象に気づき(マインドフルネス)を向けることです。
ここで、感情や思考などの対象を変えようと頑張ってしまうと上手くいかず、疲れてしまいます。
これが瞑想や座禅が上手くいかないと感じてしまう理由の1つです。
対象に向ける気づきは優しく穏やかなものにするのが、秘訣です。対象を変えようとは思わず、ただただ思いやりを向けること、そうすると対象は自然と心地良いものに変化して行きます。
まずは呼気に優しく気づきを向けてみましょう、呼吸が穏やかに心地良く感じられたら、上手く行っている印です。まるで、音楽を奏でているように呼吸とのハーモニーを感じることができるようになります。

これが、瞑想の第2歩目になります。
では、また。


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