こんにちは、獣医師の”まるんな”です。
ひと昔前まで、瞑想や気功、ヨガ、座禅などはちょっと変わった人がやっているものという認識が多かったように思います。
今やビジネスの研修等でもマインドフルネスという言葉で心を整えることの大事さが伝えられているほどです。英語にすると怪しさが消えるのかもしれませんが、マインドフルネスは仏教用語の”念(気づき)”をベトナム人の禅僧”ティク・ナット・ハン”氏が英訳したものです。後に心理療法として科学的に用いられることで、世界中に広まっています。
「日々の行動」や「自分の考え」に気づき(念)を向けることで、その質が穏やかなものへと変化していきます。ここで大事なのは変化させようと力を入れずに、リラックスして優しく半身で見守ることです。力を入れて変えようとすると必ず反発が起こり、よりストレスが大きくなっていきます。

あらゆる場面でこの気づきを保つことが、穏やかに生きていく秘訣だと感じています。
では、また。


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